2010年09月06日

石川遼、奇跡の優勝、フジサンケイ・クラシック連覇成る


この日の遼クン、パットの読みが微妙に外れる。
17番ホールもバーディパットを外し、その時点で2打差。
TVを見ていて正直「もう追いつけないかな」と思いました。

ところが最終18番ホールで薗田がピンチ、グリーン横の深いラフからの3打目がショート、グリーンに届かず再び深めのラフにボールが落ちる。
ダブルボギー濃厚となった4打目がなんとピンに当たってピンそばに落ちる奇跡のショット。
薗田は18番をボギーに収め、この時点で石川遼にワンストロークリード。
ここまで流れに乗っていた薗田、まだ流れは薗田にあるかに見えていました。

石川遼の18番のテーショットはサイドバンカーに。
このバンカーからの2打目、石川遼はピンそばにぴたりと落としたのです。
TVの解説陣も絶句。このショットは日本ゴルフ史に残る名ショットとなること間違いないでしょう。
遼クンは18番をバーディとし、プレーオフに。

TVはここまでを録画で流していたのですが、ここからPO(プレーオフ)の実況に入りました。POすでに4ホール目、石川遼が微妙な距離のバーディパットを外したところで、中継が時間切れとなりました。

その後のニュースで見ると、薗田はバーディパットを外し、パーパットがカップに蹴られ、勝負がついたわけで、フジTVは一番美味しいところをわずかの時間で逃してしまいました。

■ Sponichi annexには関連記事が4本掲載されています。

遼くん、PO直前18番「バンカー入ってラッキー」

遼くん“同窓PO”制し初の連覇!賞金ランク首位浮上

先輩との壮絶対決、遼くん「不安、焦りもあった」

ミラクル連発も…薗田「来年は3連覇させない」






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2010年08月29日

イチロー二安打、和田アキ子もエール


8月28日のsponich annexによると、

昨日のツインズ戦でイチローは二安打。
チームただひとりの複数安打で今季165本目を記録。
200安打まであと35本。残り試合は34となりました。

スタンドでは友人の歌手・和田アキ子が観戦。
和田アキ子がイチローからの助言で禁煙したことを伝えられると照れくさそうに笑い
「年齢差があっても、人の言葉に耳を傾ける姿勢があることにちょっと驚きます」とコメント。


■ 記事本文はこちらをお読みください。



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2010年07月19日

全英オープン、閉幕



第139回全英オープン最終日が18日、英国セントアンドリュース・オールドコース(7305ヤード、パー72)で行われました。



優勝は、3日目終了時点で通算15アンダーの単独首位にいたルイ・オイストハイセン(南アフリカ)。
通算16アンダーで、彼はメジャー大会初優勝を果たしました。


日本勢は石川遼が通算2アンダーで27位タイ、
谷口徹が3オーバーで60位タイ、
宮瀬博文が通算4オーバーで68位タイ。


石川遼はこの日首位と15打差の41位から出て、5バーディー、3ボギーの70で回り、通算2アンダーでホールアウト。メジャーで初めてアンダーパーをマークしました。


ゴルフの聖地と呼ばれるセントアンドリュース・オールドコースでの自己記録達成は見事です。

初日こそ風のないグッドコンディションでしたが。2日目以降はリンクスらしい強風に吹かれてのラウンドでした。

その強い風の中、世界トップクラスの選手たちもショットに苦しんでいたのですが、遼くんのショットの安定感は目を見張るものがありました。
――惜しむらくはパットで、特にショートパットがいまいち冴えませんでした。
でも、今回は運がなかっただけだ、ツキが回ってくれば勝てる、そう思ったのは私だけではないでしょう。

次のメジャーは、の全米プロ選手権(8月12〜15 日、米ウィスコンシン州)、今季メジャー最終戦となります。

スポニチの記事も二つ紹介しておきます。
聖地で成長確かめた遼くん「アプローチやパットでのカバー必要
「ゴルフ人生のターニングポイントの大会」

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2010年07月18日

全英オープン3日目、石川遼苦戦


全英オープン3日目が17日、英北東部のセントアンドリュース・オールドコースで行われました。

3アンダー、21位タイで初の予選通過を果たした石川遼は
この日2バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの75でスコアを3つ落とし、
イーブンパー、216の41位で最終日を迎えることになりました。


石川は、黒のパンツにグレーの上着という落ち着いた装い。
青空は広がっているものの、アゲインストのきつい1番ティーから、
最近取り入れ始めた“0番アイアン”で低く打ち出してスタート。

6番、13番でボギー、14番ではダブルボギー、16番でこの日初バーディーを奪い、続く17番はボギーとなったが、最終18番を3日連続でバーディーとして、通算イーブンに戻しました。


谷口徹は77とスコアを落とし通算1オーバーの52位。
宮瀬博文はスコアを一つ落として通算3オーバーの69位。

石川遼は、ラウンド後
「風も強かったが、全体的に粘りのないゴルフになってしまった。調子は良かったので残念です。特にアゲンストのパッティングが苦労した。そういうのを含めて、風に対応できなかった。いつかはこういう強い風の中でも、平然とプレーできる選手になりたい。4日間、安定したプレーがまだまだできないんだなと思いました。残り1日、巻き返したい。1つでも上に上がってホールアウトできるように頑張りたい。」と語りました。

完全復活を目指すタイガー・ウッズは3アンダーの18位でした。






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2010年07月17日

全英オープン2日目、石川遼は予選通過確実


セントアンドリュース/英国で開かれている全英オープン、
石川遼選手は初日好コンディションの下4アンダー17位と順調なすべり出しを見せましたが、2日目は打って変わって強風吹き荒れる悪コンディション。
前日の上位の選手の多くがスコアを崩す中石川は踏ん張りこの日ワンオーバー、通算3オーバーで暫定22位にとどまりました。

TV画面で見ていると、
フェアウェイ周囲の林の木々は大きく揺れ、
ブッシュやラブの草も倒れんばかりにたわみ、
プレーヤーの衣服、とくにズボンの裾がバタバタと音を立てていました。

完全に「嵐」です。

ショットが大きく曲がるのもちろん、パッティングのボールさえ風にブレーキを掛けられたり、ラインから押し出されたり、普通ならとてもゴルフができる状態ではありませんでした。



石川遼選手が1番ホールのティショットを打った後、強風のためプレーが中断、
中断は1時間以上に及びました。

こうした悪コンディションのもと石川選手は大きく崩れることもなく、この日を1オーバーで乗り切りました。

■ 前日首位だったマキロイは強風に翻弄されたか大崩れを演じ、この日だけで8オーバー、ゴルフの怖さをまざまざと見せ付けました。


本当に強くなった遼くん、3日目以降が楽しみになってきました。













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2010年07月13日

石川遼、嵐の中のラウンド


SponichiAnnexが12日伝えたところでは、

スコットランド・オープン最終日の石川遼は大荒れだったようです。

以下SponichiAnnex記事のコピーです。

 ≪欧州男子ツアーのスコットランド・オープン最終日は11日、英国グラスゴーのロックローモンドGC(7149ヤード、パー71)で行われ、通算3オーバーの55位からスタートした石川遼(18=パナソニック)は強風の中で大きくスコアを崩した。1イーグル、10ボギーの79とスコアを崩し通算11オーバー、56位ででホールアウトした。12日からは聖地セントアンドリュースで全英オープン(15日開幕)の練習ラウンドを開始。メジャーでの戦いに向けて気持ちを切り替える。 ピンはぎしぎしとたわみ、横なぐりの雨が吹きつけた。ローモンド湖にはまるで海のように白波が立った。「日本で言えば台風が直撃している状態。嵐みたいだった」。立っているだけで吹き飛ばされそうな暴風に見舞われ、石川のゴルフも大荒れとなった。出だしの1番で1メートル弱のパットがカップに嫌われてボギー発進。3番パー5ではチップインイーグルを奪ったが、引き寄せかけた流れは強まる風の前にあっけなく消し飛んだ。 湖に面した6、7番はさながら嵐の中。それでも6番パー5では約150ヤードの3打目を狙いより20ヤードも左に打ち出し、横風を計算したショットでグリーンをとらえた。7番パー4でも残り160ヤードから6番アイアンでスリークオーター気味に低く打ち出し、難所をパーで切り抜けた。しかし風はやむことはなく、8番から3連続ボギー。11番でもバーディーパットが突風に見舞われてカップからそれていった。終わってみれば10ボギーというありさまだった。 「微妙な距離のパーパットが3日続けて決まってくれなかった」と遅いグリーンにも最後まで苦しめられた。それでも「全体的には悪くないと思ってる」とショットには手応えを感じており、落ち込む様子は見せなかった。全英オープンを前に、ブリティッシュ・ウエザーの洗礼を受けたのも貴重な経験。昨年は予選落ちに終わった悔しさを晴らすべく、石川は聖地に乗り込む。≫

ドンマイドンマイ。
全英でガンバッて。





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2010年07月11日

遼くん、ちょっと失速


男子ゴルフ、バークレイズ・スコットランド・オープン2日目。

石川遼は、通算2オーバーで50位。

フィル・ミケルソンが通算3オーバーで予選落ち。




でも、とりあえず予選は通過。
あと2日、がんばれ、遼くん。
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2010年07月09日

石川遼 5位好発進(スコットランド・オープン)


男子ゴルフ欧州ツアー第28戦、バークレイズ・スコットランド・オープン初日。
石川遼が4アンダー、67で首位と2打差。
5位。

注目です。






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2010年07月04日

アルゼンチン敗れ「バロンドールの呪い」今大会も



■ 1956年、仏のサッカー専門誌『フランス・フットボール』が、ヨーロッパの年間最優秀選手に贈る賞「バロンドール(仏語で「黄金の球」の意)」を設立しました。
発足時には欧州国籍の選手が対象だったこの賞も1995年からヨーロッパサッカー連盟(UEFA)に加盟するクラブでプレーをしていれば国籍を問われないようになり、2007年からは選考対象を全世界でプレーする選手に拡大されました。

この名誉ある賞には「バロンドールの呪い」と呼ばれるジンクスがあります。
「W杯開催の前年度にバロンドール受賞者を輩出した国は優勝できない」というのです。
その例を見ていきましょう。

1958年 第6回 ブラジルが優勝 前年受賞のディ・ステファノのスペインは地区予選で敗退。
1962年 第7回 ブラジルが優勝 前年受賞のシボリのイタリアは1次リーグで敗退。
1966年 第8回 イングランドが優勝 前年受賞のエウゼビオのポルトガルは準決勝で敗退。
1970年 第9回 ブラジルが優勝 前年受賞のリベラのイタリアは決勝で敗れた。
1974年 第10回 西独が優勝 前年受賞のクライフのオランダは決勝で敗れた。
1978年 第11回 アルゼンチンが優勝 前年受賞のシモンセンのデンマークは地区予選敗退。
1982年 第12回 イタリアが優勝 前年受賞のルンメニゲの西独は決勝で敗れた。
1986年 第13回 アルゼンチンが優勝 前年受賞のブラティニ率いる仏は準決勝で敗れた。
1990年 第14回 西独が優勝 前年受賞のファン・バステンのオランダは4試合0勝で敗退。
1994年 第15回 ブラジルが優勝 前年受賞のロベルト・バッジョのイタリアはPK戦の末ブラジルに敗れ2位。皮肉にもPKをはずしたのはこの大会イタリアを決勝まで導いてきたロベルト・バッジョ自身だった。
1998年 第16回 仏が優勝 前年受賞のロナウドのブラジルは決勝戦で敗れた。
2002年 第17回(日韓共同開催) ブラジルが優勝 前年受賞のマイケル・オーウエンの英は準々決勝で敗退。
2006年 第18回 イタリアが優勝 前年受賞のロナウジーニョのブラジルは準々決勝で敗退。

2010年 第19回 開催中、
さて去年2009年のバロンドールの受賞者はアルゼンチンのメッシ選手でした。
メッシを擁するアルゼンチンは準々決勝独に敗れ、メッシは大会を通じて無得点に終わりました。

■ 今大会でも、「バロンドールの呪い」は生きていたということになりました。


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2010年06月28日

サッカー審判にテクノロジー導入論が再燃か


このゴールの後ドイツに2ゴールを決められ敗退したイングランド。
納得できないでしょうね。

野球でもそうですが、ミスジャッジもゲームのうちという考え方もありますが、W杯の場合、そんな風に割り切るのは難しいですね。




■ それにしても、あの速いボールの着地の瞬間を捉えた写真、お見事。



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2010年06月25日

「テニス史上最長試合」12のギネス記録樹立

先ほどの記事とダブりますが、
こちらは昨日お伝えしたAFPからです。

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2010年06月24日

本当にお疲れ様。


どちらの選手が勝っても、負けても、この歴史的な試合を戦ったことがよい思い出と、体験になりますよう。

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2010年06月19日

石川遼、2位で予選通過!!


石川遼、明日と明後日が楽しみです。
がんばれ遼くん!!

スポニチ記事





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2010年06月17日

話題沸騰:本田三角形


南アWC・カメルーン戦で決勝ゴールを放った本田圭佑選手、
いまやどこでも話題の中心です。

新聞には「金髪の異端児」「金狼」の言葉が踊り、ネットでは「本田△」の書き込みが目立つようになりました。

「本田△」とは、本田さん、カッケ〜 が 本田 サンカケー となり ついに 「本田△」なる表記が生まれたのです。

その本田選手の話題を新聞から拾ってみました。



夕刊フジ(0615)

 欧州仕込みのテクニックと決定力で、値千金のゴールを決めたMF本田圭佑(24)。日本人離れしたプレーぶりもさることながら、キャラクターのアクの強さも群を抜いている。口を開けば、コテコテの関西弁でビッグマウスを連発。両腕に腕時計をつけるなど、独特のファッションセンスも光る。
 自らのゴールで勝利したカメルーン戦。試合後のインタビューでは、日本を歓喜に導いたゴールの感想を聞かれ、「昨日も誕生日でしたし。まあ、持ってるな、と」とサラリと言ってのけた。
 控えめな発言が多い日本代表選手の中にあって、際立つオレ様ぶり。
 しかし、本田のサッカー人生はこの発言に負けず劣らずの数々のビッグマウスに彩られてきた。
 2008年の北京五輪でオランダ戦での敗戦を受け、監督の指示に逆らったことに、「それはごもっともだけどオレの考えは違った。(オランダは)そんなに怖くない」と強気を貫いた。
 昨年は、オランダ1部リーグ・VVVフェンロ(当時)で主将をつとめ、「“特別な存在”にならないといけない」とキッパリ。その活躍が認められて、10年1月にロシアリーグのCSKAモスクワに移籍。欧州CLに出場し日本人初の決勝トーナメントゴールを決める活躍を見せたが、「日本人初とかに興味ない」と言い切った。
 そんな本田の原点は、出身地の大阪府摂津市にある。東京五輪のカヌー代表選手だった大叔父。いとこには、五輪3度出場のプロレスラー、本田多聞を持つスポーツ一家で父・司さんの「1番になれ」との教えを受けて育った。
 元Jリーガーの兄・弘幸の影響も強かった。当時を「サッカーに打ち込んだのは、兄に勝つためみたいなものだった」と振り返る本田。強気のプレースタイルはこの頃に培われた。エンゼルスの松井秀喜と同じ石川・星稜高を卒業後、04年に名古屋グランパスに入団。その後はトントン拍子に出世を重ねた。
 ファッションセンスも独特。ボロボロジーンズに雪駄、あるときは石田純一ばりのノーソックス姿に同僚選手から「毎回、笑いをこらえるのに必死」と言われても、本人はどこ吹く風。両腕に時計をはめて「誰が時計は片腕って決めたん?」と言い放った。カメルーン戦後、「大会を通してチームが成長していければ、不可能はない」と1次リーグ突破に自信を見せた本田。有言実行となるか。


SANSPO.COM(0616)


 日本代表合宿(15日、南アフリカ・ジョージ)本田△システムで強豪連破だ!! MF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=の決勝弾で8年ぶりのW杯勝利を挙げた14日のカメルーン戦(ブルームフォンテーン)で、金狼を軸にした攻撃陣3本の矢のイメージが固まった。チーム内の信頼感を急速に高める新エースは、19日のオランダ戦(ダーバン)で2ゴール奪取を予告した。
 世界を驚かせた番狂わせも、過去のこと。値千金の一撃で歴史的勝利をもたらした本田の目は、すでに次の獲物をとらえていた。
 「2点目を取れたら文句なしだったけど、そこに課題が見えた。オランダはこんなに甘くない」
 2得点のノルマは、勢いだけで掲げたワケではない。カメルーン戦はぶっつけ本番の1トップで前半39分にワンチャンスを逃さず決勝弾。90分間でチーム2位の11・09キロを走り切り、仲間の信頼も勝ち取った。FW本田の存在意義を見せつけた一戦で、オランダ守備陣に立ち向かう形がみえてきた。
 これまで左右の攻撃的MFに入るFW大久保とMF松井は、金髪のレフティーにつぶれ役を託し両翼からゴールに迫る形を描いていた。だが、得点シーンは、松井の右クロスに飛び込んだ大久保がおとりになり、本田が仕留めた。
 大久保は「自分に2人マークがついて圭佑が空いたのが見えた」と即席連係プレーを振り返り、松井は「僕が裏に飛び出せば、バイタルエリアが空いて本田が空く」と生かし方を見いだす。1トップに本田、右に松井、左に大久保。トライアングルを形成する3人の攻撃陣が、役割にこだわらずに互いのよさを引き出し合う。名付けて“本田△システム”だ。
 本田△。もちろん本田を頂点に大久保と松井で築く三角形のことだが、インターネット上では書き込みなどで本田に尊敬の意を表す略語として用いられている。本田さんかっけい→本田さんかっけ〜→本田さん、格好いい−というわけ。
 そんな注目の有言実行異端児に対し、チーム内の求心力も急上昇している。試合前のMF中村憲との約束を守り、ゴール後に控え選手の輪にダイブした。主将のMF長谷部は「アイツなりの優しい心、思いやりの心があっていいヤツだなと思った」。背番号18は、もう裸の王様ではない。
 「いいスタートは切れたけど、1勝したに過ぎないし、あと2連敗したら意味がない」
 エースと認められた金狼が、三角形の頂点から優勝候補に牙をむく。



DAILY SPORTS ONLINE(0616)

タレント・はるな愛が15日、都内で行われた育児に積極的に参加する男性“育メン”を応援するショッピングサイト「グラムール セールス メンズ」の発表会に出席した。サッカー日本代表のDF中澤佑二とメル友というはるなは、14日のカメルーン戦を自宅でテレビ観戦。ゴールを決めたMF本田圭佑に「本田さんにゴールを決めてほしいよね〜、私に。日本代表のみなさ〜ん、ハートいっぱい送っちゃうぞ!!」と本田が既婚者と知ってか知らずか、下ネタを爆発させていた。

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2010年06月15日

日本、カメルーンから勝ち点3!!


強化試合などでここしばらく勝のなかった岡田JAPAN、
世界ランクでは格上のカメルーンを1-0で破って、会心の勝利、
勝ち点3をあげました。

カメルーンはチーム内に不協和音があると伝えられていて(下記)、
戦力も集中力も万全ではなかったかもしれませんが、
日本チームにとって危機を脱出する一勝だったことは間違いありません。
この勢いでオランダ戦も頑張ってください。


(スポニチ6月12日)
カメルーンには内紛の火種があることも判明した。ポール・ルグエン監督(46)と、ベテランDFのR・ソング(33)の間に確執がある。関係者は「もともと仲は良くなかったが、ここに来て、さらに悪くなっている」と証言する。
スポニチ記事



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2010年04月05日

MLB開幕直前のイチロー

          
04・05  (Sponichi Annex)
■イチロー「去年が特別だっただけ これが当たり前」■シアトル・マリナーズのイチロー外野手は4日、サンフランシスコでのジャイアンツ戦に「1番・右翼」で先発し、左前打、遊ゴロの2打数1安打だった。三回の守備から交代した。
一回、イチローの二盗は開幕が翌日であることをよく象徴した。左前打で出塁、次打者の2球目にスタートを切った。直前には相手一塁手がグラブ交換のためにベンチへ戻り、不自然な間が生じていた。一瞬のすきを突く動きは本番そのものだ。
▽昨年のこの時期には胃を痛めて故障者リスト入り。2年ぶりに同僚たちと迎える開幕戦には「去年が特別だっただけで、これが当たり前。でもそれを当たり前にやるのが大事。いまさらですが」。淡々と自分のやるべきことに徹し、メジャー10年目の公式戦を迎える。
 
          
04・05  (Sponichi Annex)
■NY紙が注目!イチロー、名選手と比較「並ぶ可能性ある」■米紙ニューヨーク・タイムズは大リーグ開幕日となった4日、10度目の200安打達成に挑むマリナーズのイチロー外野手など、節目の記録がかかる選手を取り上げた。
イチローは大リーグ記録を108年ぶりに更新する9年連続200安打を達成したが、同紙は1965年から79年までの15シーズンの間に、史上最多となる10度の200安打を放った名選手ピート・ローズとの比較で取り上げ、並ぶ可能性があると紹介した。
昨季まで583本塁打しているヤンキースのA・ロドリゲス内野手は史上7人目となる通算600本塁打に挑み、388本のジョーンズ外野手(ホワイトソックス)、366本のプホルズ内野手(カージナルス)は400本塁打を目指す。
投手部門では既に591セーブの大リーグ記録を持つブルワーズのクローザー、ホフマン投手の、600セーブ達成が確実。面白い記録ではフィリーズの47歳のベテラン、モイヤー投手が史上2人目の500被本塁打にあと9本となっている。 (共同)
 
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イチロー情報 04/05

       
メジャーリーガー・イチロー(シアトル・マリナーズ)の近況です。
スポーツ新聞のサイトの記事の引用と要約を主とした記事です。
        
03・30  (Sponichi Annex)
■イチロー右打ち転向?2打席目に“中越えソロ本塁打”■マリナーズのイチロー外野手は29日、アリゾナ州フェニックスでのアスレチックス戦に「1番・右翼」で出場し、四球、一ゴロ、空振り三振、遊ゴロで3打数無安打だった。
▽イチローが右打席に立った。
キャンプも終盤、ワカマツ監督から「息抜きでもすれば」との提案があり、選手らが実施したのは「ラグ・ボール」。右打者は左で、左打ちは右打席でバットを振り、走塁方向も通常の逆回り。内野守備練習用の狭いグラウンドで、軟らかいボールを使って行われた。イチローは2打席目に“中越えソロ本塁打”。同僚たちのプレーに大笑いし、リラックスした様子だった。

         

04・02  (Sponichi Annex)
■イチロー 捕手に優しい“セクシービーム”■イチローが31日(日本時間1日)、レンジャーズ戦で今オープン戦初の補殺をマーク。2回に右前打で二塁から生還を狙った走者をワンバウンドのストライク返球で刺した。これまではノーバウンドで突き刺す「レーザービーム」が代名詞だったが、城島が抜けた今季は捕手に優しい「セクシービーム」を多用する考えだ。キャンプ地での自身最終戦は今年のテーマである「魅せるプレー」で締めた。
打球が一、二塁間を破り、イチローのもとへ。三塁走者に続き、二塁走者の俊足ブランコも三塁ベースを蹴った。「もう投げんと仕方ないから」と腕を振ると、放たれたのはいつものレーザービームではなかった。ホームベース5メートル手前で弾み、ブロック体勢の控え捕手モアのミットにピタリ収まるストライク返球。余裕のタッチアウトだ。
勢いに任せたレーザーにはない、大人の色気と気遣いがあふれ出ていた。
「あそこまできたら投げるしかない。あの距離ではそれ以上計算できないからね。ワンバウンドさせるか、ノーバウンドかっていう判断は出ると思うけど」。2死で走者は好スタートを切りやすい上に俊足。どれだけ素早く、正確に、かつタッチしやすい送球を投げるかが重要な場面だった。
昨季までならレーザービームを選択しただろう。それはターゲットに、高度な捕球とブロック技術を持つ城島がいたからだ。しかし、その相棒が今季から阪神に移籍し、捕手頼みの本塁送球ができなくなった。レーザービームは、微妙なズレで送球が高く抜けるなどの危険が常に伴う。実際、昨年4月には控え捕手の頭を越える送球エラーを記録した。どれだけ捕りやすく、その上でアウトにできるか。この試合では瞬時の判断で捕手をいたわるストライク返球を見せた。
今季はグレーをテーマカラーに選び「グレーは大人。大人の世界をのぞいてみたい」と話す背番号51の優しい返球は実にセクシーだった。
もちろんレーザービームを捨てるわけではない。「それは状況ですね。捕手がどうかということはあんまり関係ないと思いますよ」と、セクシービームでは間に合わないと判断した時は、伝家の宝刀を惜しみなく抜く。
最終打席となった7回は投前へのボテボテのゴロに俊足を飛ばし、内野安打でキャンプ地での自身最終戦を締めた。走攻守にすべてを出し切り、残るオープン戦は3試合。「レーザー&セクシー」の二刀流という魅せる新要素も加わり、天才の歩みに不安は見当たらない。

▽レーザービーム 01年4月11日(アスレチックス戦)、3点リードの8回1死一塁、右前打を素早く処理し、一塁走者を三塁で刺した。地面からわずか50センチ上に構えた三塁手のグラブに吸い込まれた右翼からの返球に、スポーツ専門局ESPNのスタイナー・アナウンサーは「レーザービーム!」と絶叫。これを機にイチローの代名詞として定着した。
▽「セクシービーム」は日本では、モーニング娘。の「恋のダンスサイト」中で矢口真里(当時)の決めゼリフとして有名。

         

04・04 (Sponichi Annex)
■イチロー「バットマン」最強の1、2番コンビ完成!■イチローがバットマンで、フィギンスがロビン――。
マリナーズのイチロー外野手が2日(日本時間3日)、ロッキーズ戦の初回に右前打。足で揺さぶりを掛け、相手投手の失投を引き出すと、2番チョーン・フィギンズ内野手(32)が右越え先制2ランを放った。5日(同6日)のアスレチックスとの開幕戦まで、あと3日。メジャー最強の1、2番コンビが完成形に近づきつつある。
「イチローがバットマンなら、オレはサイドキック(相棒)のロビンさ」。フィギンズは笑顔で言った。
初回、2人だけで2点を奪った。イチローが右前打で出塁。2番フィギンズのカウントが1ストライク1ボールとなったところで、ベンチからエンドランの指示が出た。投手のクックは当然、イチローの足を警戒。けん制球を投じた後の3球目だった。イチローに気を取られ過ぎて制球が甘くなった直球をフィギンズは右翼席へ運んだ。ワカマツ監督も「目標とする攻撃的な形。結果は本塁打だが、ヒットエンドランは成功だ」と評した。
イチローもフィギンズについて「放っておいても大丈夫。1番の気持ちをよく分かっている」と話してきた。昨季のマ軍は2番が固定されず、2番の通算打率・224は30球団最低だった。だが、今年は違う。エンゼルスのソーシア監督をして「30球団で1番やっかいな1、2番」と言わしめている。
▽ロッカーが隣同士でお互いの野球観を連日ぶつけ、共通意識を高めてきた。フィギンズは「試合前には先発投手のけん制が速いかどうかなどの話もしている。イチローがいつ、どんな状況で走りたいのかもね。走れてバットコントロールの利く2人なら何でもやれる」と胸を張った。

        

04・04  (Sponichi Annex)
■ノーヒットも内容悪くないイチロー■
イチローは3日、ニューメキシコ州アルバカーキでのロッキーズ戦に「1番・右翼」で出場し、遊ゴロ失、投ゴロ、一ゴロ、3打数無安打だった。2打席目、真ん中低めの変化球をきれいにセンター返し。しかし、ワンバウンドの鋭い打球は左腕デラロサの素早いグラブさばきに阻まれた。この日は3打席だったが、打撃内容そのものは悪くない。1打席目は三遊間へのゴロを遊撃手がお手玉する間に一塁へ(記録は失策)、3打席目の一ゴロもベースカバーに入った投手とほぼ同時に塁を踏むクロスプレーだった。大きな武器である足の状態もよさそうだ。

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2010年04月02日

石川遼情報 04/02

       
プロゴルファー石川遼の近況です。主に新聞からの引用と要約です。
         
マスターズに向けて、本格始動!!
さあ遼くん、頑張ってください。


03・31  (Sponichi Annex)
■遼くん現地入り 長距離移動もリラックス■
2度目のマスターズに挑む石川遼(パナソニック)が29日、午前9時30分にアーノルド・パーマー招待が行われたフロリダ州オーランドを車で出発、2回の休憩をはさんで午後5時ごろ米ジョージア州に到着。オーガスタ入りした。
約650キロ、7時間半の移動。米ツアーに慣れた石川は長距離移動を苦にせず、音楽を聴いてリラックス。30日からは会場のオーガスタ・ナショナルGCを連日、ハウスキャディーとともにラウンドする。「コースの隅まで知り尽くしたい。試合に近い雰囲気で回りたい」と、4月8日の開幕へ向けて入念な予行演習を行う。

また、nikkansports.comは、
遼くんが、コース入りにさきがけ、マスターズ公式HPデビューを果たしたと報じた。
最新ニュースの「パー3コンテストの優勝者は試合では勝てない?」との特集記事の写真に登場。同コンテストは、開幕前日に9ホールのショートコースで行われる恒例行事。09年の石川は、長さ約30センチの超短尺パターで打つ珍プレーを披露したが、その様子が使用された。

          

04・01  (Sponichi Annex)
■遼くん気分一新!これまで長髪を風になびかせていた石川が髪をカット■
28日に日本からゴルフ観戦などのために訪れたヘアスタイリストにお願いし、切ってもらったという。「気合を入れるというのではなく、周りの人からちょいちょい長いと言われていたので」と苦笑い。すっきりしてマスターズを迎える。
           

04・01  (Sponichi Annex)
■広さ7LDKの豪邸!遼くんにマスターズ前線基地■夢のマスターズ制覇に向け、石川遼が“前線基地”を手に入れた。
父・勝美氏(53)が、会場のオーガスタ・ナショナルGCに車で15分の距離にある2階建て7LDKの家に毎年滞在できるよう手配したもので、マスターズ期間中の拠点となる。
石川は30日から練習ラウンドを開始。万全の環境の中で8日の開幕に向けて調整する。
「マスターズの期間中は家族とキャディーさんとトレーナーさんと生活します。ベッドルームも多いし落ち着きますね」と住み心地の良さを語った。
“前線基地”は緑豊かで静かなだけでなく、通行には警備員が常駐するゲートを通らねばならずセキュリティーも万全。部屋数も多く、一部屋はダンベル、ベンチプレスなどを持ち込みトレーニングルームに使用。バスルームも3つある。マスターズ開催の前週はオーガスタ・ナショナルGCでの練習ラウンドで同伴できるのは規定で1人のみ。加藤キャディーしかついて回れないが、家に隣接するゴルフ場で会場入り前に父・勝美氏(53)の指導を受けられるメリットもある。
父・勝美氏によれば昨年、借りた家はオーナーの意向で、においの残るしょう油や味噌を使う調理はできなかった。だが、今年からは何の気兼ねもなく母の手料理や、日本食を存分に食べられる。20軒ほど回って今回の家に決めた勝美氏は「やれるだけのことをやって一打でもスコアが良くなればいい」と話した。
マスターズの出場には世界ランク50位以内などの条件があり、毎年、日本ツアーの賞金王になった昨年並みの成績が求められるが、拠点ができたとあっては是が非でも出場権を獲りにいくしかない。
庭の桜を見て石川は「米国で花見をできるとは思わなかった」とリラックスムード。29日からは母と妹、弟も応援のため現地入り。最高の環境を手に入れた18歳は、あとはオーガスタで自らの花を咲かせるだけだ。
△去年より「冷静」に練習ラウンド△
石川は30日に1年ぶりにマスターズの会場でプレーした。オーガスタ・ナショナルGCに入った際には「去年より落ち着いていた。ゼンゼン冷静だった。“戻ってきたなあ”という感じもなく、心の波は立っていなかった」と昨年のような“遠足気分”はなかった。この日はハウスキャディーをつけて1人で18ホールを回った。スコアはつけなかったが、石川によれば「バーディーが2つか3つで、ボギーも2つか3つ」と初ラウンドにしてはまずまずのパープレー。今後も連日、練習ラウンドをこなす予定だ。
           

04・02  (Sponichi Annex)
■米ファンも遼くんに注目!専門誌の表紙に■男子ゴルフの石川が米ゴルフ専門週刊誌「ゴルフワールド」の表紙を飾った。P・ケーシー、C・ビジェガスらと並んで3人で腕を組む姿が大きく掲載されている。石川は赤いシャツに白のパンツ姿で中央のビジェガスの右に立っている。今週号はマスターズの展望が組まれており、米国にとどまらずゴルフが世界中に広がりを見せる中、アジアのホープとして白羽の矢が立った形だ。

DailySportsOnlineは、
「ゴルフワールド」誌は今週「マスターズ展望号」で、世界ランク12位のカミロ・ビジェガス(28)=コロンビア、同ランク5位のポール・ケーシー(32)=英国=とのスリーショットで登場。「新しい世界の秩序」という副題とともに、マスターズに新世代の国際化の波が押し寄せていることが紹介され、その代表として石川に白羽の矢が立った、と報じている。


04・02  (Sponichi Annex)
■遼くん フェード使える!“鬼門”16番でパー■鬼門突破の糸口をつかんだ。
今季メジャー初戦マスターズ(8日開幕)に向け、オーガスタ・ナショナルGCで練習ラウンドを行っているが、習得中のフェードボールに使えるメドが立った。
30日の練習ラウンドでは昨年第2日にダブルボギーを叩いた16番パー3でパーを拾い、キーホール攻略の手応えを得た。
1年を経て戻ってきたオーガスタ。日本ツアーで賞金王に輝くなど大きく成長した石川は、右も左も分からないまま臨んだ前回とは違い、今回は入念な準備をしてきた。
「米ツアーの選手は1ヤード、2ヤード単位で打っている。自分もこういう攻めができなきゃいけない」。オフからドローボールより飛距離をコントロールしやすいフェードボールの練習に時間を割いてきた。前戦のアーノルド・パーマー招待でも試したが、30日から開始した練習ラウンドで早くも威力を発揮した。
16番パー3。グリーンは右から左に急傾斜しており、左手前は池。フェードボールがなければ攻めきれない。「(左に切られた)ピン狙いでいった」。石川は左からのフェードボールを使い、傾斜を利用してピンまで6メートルに寄せた。そこから2パットで難なくパーをセーブした。
昨年、カットラインに1打差で16番を迎えた。持ち球のドローボールでグリーン右手前に切られたピンを狙ったが、手前のバンカーにつかまってダブルボギーを叩いた。これが響き結局は予選落ちしたが、フェードボールがあれば状況は変わっていたかもしれない。30日は距離が155ヤードでピン位置は左側。状況は若干異なる。とはいえ、フェードボールで鬼門のホールを攻略するメドは立った。
「昨年は普通のコースを回るような気持ちだったけど、ここはフェアウエーに運んでセカンドをグリーンのセンターに乗せるといったコースじゃない。1年間で考えもかなり変わった」。グリーンの傾斜のきついオーガスタ攻略へ、ショットの引き出しが増えたのは大きい。
       

04・02  (nikkansports.com)
■遼あるぞ再び世界選抜11年プレジデンツ杯■
石川遼の米国vs世界選抜対抗戦プレジデンツ杯2大会連続出場に追い風が吹いた。
米ツアーのヒューストンオープン会場の会見で、次回11年大会の世界選抜、米国選抜主将に、グレッグ・ノーマン、フレッド・カプルスの再任が発表された。ノーマンは09年大会に主将推薦で石川を抜てき。電話参加した会見では「昨年の(世界選抜)12人の動向には、常に目を光らせている」と話した。
昨年10月の同杯で石川は、タイガー・ウッズらを擁する米国相手にチーム最多の3勝。チームは敗れたが、史上最年少出場者として奮闘した。石川は8日開幕のマスターズに向け、先月30日より会場のオーガスタ・ナショナルGCで練習ラウンドを開始している。
            

04・02  (sanspo.com)
■遼、マスターズは“自分流”で攻める■
2度目の「マスターズ」(8日開幕、オーガスタナショナルGC)出場となる石川遼(パナソニック)が、今大会は“自分流”で攻めていくことを誓った。
昨年は他の選手の攻め方を参考にしたり、グリーンの真ん中に打ったりと見よう見まねだった。今年はさまざまなコース経験を生かし、1ヤード単位で攻めて攻略する。
31日の練習ラウンドでも、昨年と同じハウスキャディーのランさんと一緒にコースチェック。2番(パー4)のグリーン右サイドのバンカーが小さくなり、花道が広くなったり、15番(パー5)のグリーンの高さが微妙に高くなったりしている情報もインプット。“遼クン流”でオーガスタを攻め切り、まずはメジャー初の予選突破を狙う。
「いろんな状況を想定したりせずに、自分のいい方に考え、スイングを守っていければいい」
      
      
      
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