2010年10月25日

≪24時間以内に2人の女性と結婚、パキスタン人男性「ほかに手がなかった」≫って、勝手にしろよ!


一夫一婦制の国から見ればなんとも・・・
「勝手にしろ」としかいえないです。

以下 Narinari.comの記事のコピーです。

1人の男性が4人の妻を持つことが許されているというパキスタン。一夫一妻制の日本からすれば羨ましい話と思う人もいるだろうが、単純に好きな人を見つけたらどんどん結婚できるというわけではない。既婚者がさらに結婚する場合は数年程度の間隔を空け、きちんと先妻の許可を得てからという流れが一般的だそうだが、ある男性は24時間以内に2人の女性と結婚し、パキスタンのみならず、欧米メディアからも注目を集めた。同国の慣習に逆らってでも2人の女性との結婚式をほぼ同時に強行した男性は「やむを得ない措置だった」としている。

インド紙タイムズ・オブ・インディアやインドポータルサイトSifyニュース、パキスタンニュースサイトVOANewsなどによると、パキスタン中部ムルターンでハーブ療法の開業医として働く23歳アザル・ハイドリさんは、悩ましい現実に直面していた。それは“父方のいとこ”である28歳のフマイラ・カシムさんとの結婚を両親が勧めたからだという。お見合いの形を取り、息子の幸せを願う両親の勧めだったが、ハイドリさんには素直に従えない理由があった。

実は彼、“母方のいとこ”である21歳のロマナ・アスラムさんと幼い頃から恋に落ち、1年前に結婚しようと約束していたのだ。パキスタンの慣習に従うなら、約束していたアスラムさんと先に結婚し、数年経って彼女の了承を得てからカシムさんと結婚するのが筋――彼はそう考えたのかもしれない。彼はアスラムさんと結婚の約束をした直後に両親から勧められたカシムさんとの結婚を「当初拒否した」(英紙デイリー・メールより)そう。以降、両親との話し合いはほぼ1年にわたって続いた。

しかし、結論が出ないまま時間だけが経過。この膠着した事態を打開するべく、一家の年長者が「どちらとも結婚しなさい」(Sifyニュースより)と迫った。こうして2人と一気に結婚しようと決意した彼は、事の次第をカシムさん、アスラムさんの双方に説明。すると2人は揃ってハイドリさんの事情を理解し、「姉妹として、友人として生きていく」(デイリー・メール紙より)ことに賛同したという。

家族の顔も立てつつも、長年の愛を貫くには「ほかに手がなかった」(Sifyニュースより)という今回の話。いくら一夫多妻制のパキスタンでも、「2人の女性が1人の男性と結婚することに満足して同意するのは、極めてまれ」(英放送局BBCより)なこと、そして24時間以内に2人と結婚するというこの話題は、同国の注目を集めることになった。ハイドリさんは「周りがこの状況に満足するなら私も幸せ」(Sifyニュースより)と語り、「妻2人とも幸せにしたい」と力強い意気込みも。妻となった“母方のいとこ”アスラムさんも、「2人が同じ男性を愛することができて満足」(BBCより)とコメントしている。

posted by 散歩道 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | こぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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