2010年09月05日

ベネチア国際映画祭トピックス(1)


9月1日からイタリアでベネチア国際映画祭が開かれています。

今年は日本からコンペティション部門に「ノルウェイの森」と「十三人の刺客」の2本がエントリー。
三池崇史監督は「ゼブラーマン」と「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」もアウト・オブ・コンペに招待され、「十三人の刺客」と合わせて一挙に3作品がベネチアで披露される。
同じくアウト・オブ・コンペとして上映される清水崇監督(昨年から開設された3D映画部門の審査員長も務める)の「戦慄迷宮3D」、オリゾンティ部門に出品される園子温監督の「冷たい熱帯魚」、短編部門の和田淳監督作「春のしくみ」を合わせると参加作品は計7本で、例年になく日本勢の健闘が際立っているとのことです。

そこで私はGoogleアラート・ベネチア国際映画祭を送ってもらうことにしましたが、そこにピックアップされている記事を紹介します。

■ AFPBB News 
ベナチア国際映画祭、ナタリー・ポートマンのファッションをチェック
第67回ベネチア国際映画祭で開催された映画『ブラック・スワン』上映会のレッドカーペットに登場した女優のナタリー・ポートマン(2010年9月1日撮影)。写真3葉(写真は記事本文をご覧ください)。

■ アメーバニュース
ベネチア国際映画祭開幕!タランティーノ審査委員長は真しな姿勢
第67回べネチア国際映画祭が9月1日(現地時間)、ダーレン・アロノフスキー監督作「 ブラック・スワン(原題)」の上映とともに開幕した。クラシック・バレエ界の内幕を 扱った同作は、プリマドンナに選ばれたヒロイン(ナタリー・ポートマン)がストレスによって精神的に追いつめられていく様子を描き、アロノフスキー監督らしいタフで見応えのある作品になった。(以下、記事本文をご覧ください)

■ YAHOO!ニュース
村上春樹は映画化快諾 「ノルウェイの森」ベネチア国際映画祭公式会見
(産経新聞9月3日配信)
イタリアで開催中の第67回ベネチア国際映画祭で、コンペティション部門に出品された日本映画「ノルウェイの森」のトラン・アン・ユン監督、主演の松山ケンイチさん、ヒロイン役の菊地凛子さん、水原希子さんが公式会見に臨み、作品の魅力や撮影秘話などについて語った。(以下、記事本文をご覧ください)

■ シネマトゥデイ≫【第67回ヴェネチア国際映画祭】
ヴェネチア国際映画祭開幕!審査委員長タランティーノ監督が公平審査宣言
第67回ヴェネチア国際映画祭が1日、イタリア・ヴェネチアのリド島で開幕し、クエンティン・タランティーノ監督をはじめとするコンペティション部門審査員の会見が行われた。
 今年のメンバーは、審査委員長のタランティーノ監督を筆頭に、メキシコの監督・脚本家のギジェルモ・アリアガ、リトトニアの女優インゲボルガ・ダクネイト、フランスのアルノー・デプレシャン監督、米の音楽家ダニー・エルフマン、イタリアのルカ・グァダニーノ監督、同ガブリエル・サルヴァトーレ監督の7人。タランティーノ監督は、同映画祭ディレクターのマルコ・ミュラーから紹介を受けると、席を立って記者に一礼した後にピースサインを出し、ちゃめっ気たっぷりにあいさつした。(以下、記事本文をご覧ください)


■ ベネチア国際映画祭 by Wikipedia
posted by 散歩道 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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