2010年08月26日

NASA  シャトル最後の「目覚ましソング」を公募


8月24日のCNNによると、
NASAが、このほど、最後のスペースシャトルで流す宇宙飛行士の目覚ましソングを、一般からの募集で決めると発表したそうです。

既存の曲のほかに、宇宙をテーマにしたオリジナルソングも募集するとか。
どんな曲が誕生するのでしょうか、楽しみです。

■ 以下は記事のコピーです。

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は、11月と2月に打ち上げ予定のスペースシャトルで流す宇宙飛行士の目覚ましソングを、一般からの募集で決めると発表した。シャトルは2月の打ち上げを最後に引退が予定されている。

スペースシャトルでは初期のころから宇宙飛行士が音楽で目を覚ますのが習慣になっているが、これまでは家族や友人が選んだ歌を流すことがほとんどだった。
例えば1969年の月面着陸リハーサルを実施したアポロ10号では、フランク・シナトラの「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」がかかった。

NASAは目覚ましソング公募サイトを開設し、この歌を含めてこれまでにかかった40曲をリストアップ。この中から最も多くの票を獲得した2曲を、11月に打ち上げ予定のシャトル「ディスカバリー」で流す。

さらに、宇宙をテーマにしたオリジナルソングも募集する。こちらはネットで1月10日まで応募を受け付け、一般からの投票で選んだ2曲を、最後のスペースシャトルとなる「エンデバー」で流す。エンデバー打ち上げは今のところ来年2月26日を予定している。

エンデバーの船長を務めるマーク・ケリー宇宙飛行士は「スペースシャトルのスピーカーは最高品質とはいえないが、一般投票でどんな曲を聴くことになるのか楽しみ」と話している。


posted by 散歩道 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/160583272
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。